ブティックカンパニーディアグラフ

  •  ディアグラフは、2003年にクリエイティブ制作のブティックカンパニーとして会社を設立いたしました。これまで多くの方々のご支援とご協力によって、新しくてちょっと懐かしい制作現場の実践を念頭に活動しています。今回のオフィシャルサイトの公開にあたりましては、より具体的に当社のサービス内容やこれまでの事例をご覧いただけるよう構成いたしました。
  •  インターネットを中心とした、情報の流通は今後もさらに増大化する傾向にあり、中でも通信技術と既存媒体の連携、融合による企業のセールスプロモーションへの最大活用は最重要の達成課題であると考えております。
  •  パーソナルコンピューターが普及したこれまでの30余年の年月の中で、私たちは多くの時間をコンピュータの使い方やノウハウの蓄積に費やしてきました、しかし画一的な手法で構築されてきた制作物はいささか元気のない顔に見えます。私たちは思うのです。もっと元気よく、もっと個性豊かなメディア制作の活動を行なっていきたいと。まずは、企画力とデザイン力そして制作に関するディアグラフの創造力をお試しください。

創造してみよう ディアグラフ

ディアグラフ サービスデザイン

  •  サービスデザインには、長期的な視点が必要です。モノを生産し販売することがデザインのゴールだとは限りません。例えば情報技術やカタチのない要素、人が提供するサービスに支えられた、提供者と消費者の間の長期的なインタラクションをデザインする場合もあるからです。
  •  サービスデザインの最終成果物には、プロダクトだけでなく、サービス提供スタッフの教育、ソフトウェア、複雑なビジネスモデルなども含まれています。無形のものには有形のものとは異なるデザインスキルが必要です。そのためサービスデザインは多くの異分野間コミュニケーションを伴うチーム作業です。

ディアグラフ 創造的解決策

  •  創造的問題解決は、斬新で効果的な問題解決策を生み出すための構造的手法です。デザイン課題の再設定、ブレークスルーにつながるアイデアの創出に役立ちます。
  •  意識的に枠を取払い、創造性の発揮を促します。自由な発想や連想を通じて、従来の枠に囚われない解決策を見いだすきっかけを作ります。思いついたアイデアは問題点や現状に論理的に結びつく必要はありません。連想力を刺激し、批判は後回しにします。クライアントの意向を重視し過ぎて「好ましい方向性」や「正しい解決策」では、創造的プロセスが遮断され、チーム全体に思考ブレーキをかけることになります。「好ましくない」アイデアをきっかけに「好ましい」実行可能な解決策が生まれる環境を作る事が重要です。



ディアグラフ 創造的解決策